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チャンティエン橋の午後(760×560mmアルシュ)
滞在したサイゴン・モリンホテルの3階の部屋から描きました。 |
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2008年暮れ、ベトナム中部のフエに行きました。フエはベトナム最後の王朝があった地であり又、ベトナム戦争の激戦地の一つであった町としても知られています。
戦後40年を経て、のどかな南アジアの古都の面影をとり戻したかも知れないなどと想像しつつ現地に着いたらこれが大違い。
日本製のバイクの大集団が広い道路を轟音立てて走り回り、遊覧船やシクロの呼び込みがやたらにうるさい新興アジアの観光客ウエルカム都市がそこにありました。
こういうビックリがあるから旅はやめられません。初めはビックリしましたが、一枚スケッチするごとに、私はすっかりフエが好きになりました。
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| これはホテルに着いてすぐマイブックにスケッチしたものです。 |
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フンヴォン通りのガジュマル(455×380mmワットマン)
ガジュマルの並木がある繁華街で描きましたが排気ガス、スモッグで私もガジュマルもヘトヘト。 |
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宮殿への道(アルシュ760×560mm・部分)
かつて米軍に怖れられた金星紅旗が風雨にひるがえる門の下を、今ヤマハのバイクに乗ったフエの若者が走っていきます。 |
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